昭和50年12月の特養ホーム開設以来「いつまでも自宅で過ごし続けたい」という高齢者や介護者の想いを八色園の活動の主軸として今日まで実践してきました。 いま、施設で暮らすことになっても、自宅と同じような暮らし方ができるよう、家庭に近い環境で、おひとり一人の生活に合わせて、小さな単位でケアを提供する「ユニットケア」に取り組んでいます。そして、自宅の暮らしを八色園の暮らしにつなぎ「八色園もいいところだね」と入居者やご家族、地域の皆様から思ってもらえるよう、良質な介護サービスを提供し地域に役立つ施設でありたいと願っています。